古い友人とオーダーブラウス
今日は中学時代の友人とランチに行ってきました。
地元にある古民家イタリアン🇮🇹
シェフがひとりで調理と接客をされています。
なので予約数も限られているし、
お料理が出てくるのもゆっくりですけれど、
良心的プライスでとてもおいしかったです。
ハウスワイン(赤)も秀逸でしたよ。



(右端ワタシ)
それにしても古い友人というのはいいものですね。
もう卒業して43年も(ゲッ💦)経つというのに、
いつまでもあの頃のままの関係でいられるし、
安心してなんでも話せて、
そしていっぱい笑い合える。
食事のあとは近くの北欧ショップで3人ワーワー言いながらそれぞれお買い物をして、
一軒家の喫茶店へ移動して、
丁寧にドリップされたコーヒーを飲みました。
まあ5時間半も喋り倒したというのにまだ話し足りず、
「次はお盆くらいに会おうねー」と約束したのでした。
さて話はかわって、
先日訪れたカフェギャラリーでオーダーしたブラウスが出来上がってきました。
ワタシが選んだ布はボタニカル柄なんですけど、
生地のデザイナーさん(同年代くらいの女性でした)がご自宅のお庭で摘んだ植物を、
白い紙の上に並べてそれを特殊な機械で転写して、
そして播州織に仕立てたものなんだそうです。
まだうまくコーディネートできないけれど、
大事に着ていきたいと思います。
